自分で作るレジンシール
世界に一つだけの「ぷっくり」を自作しよう
レジンシールの作り方ガイド
本家に負けない透明感!UVレジンを使って、自分だけのカスタムシールを作る手順を解説します。 安全のため、必ず換気の良い場所で作業してください。
1
デザインの準備
好きなイラストや写真を小さめにプリントアウト。または、既存の平面シールの土台を用意します。
2
レジン液を盛る
透明度の高い「2液性レジン」または「UV-LEDレジン」を少しずつ、表面張力を活かしてぷっくりと盛ります。
3
気泡を抜く
エンボスヒーターや爪楊枝を使って、小さな気泡を丁寧に取り除きましょう。透明感が仕上がりを左右します!
4
硬化させる
UVライトを当ててしっかり硬化させます。表面にベタつきが残る場合は、さらに数分追加で照射してください。
🎨 必要な材料リスト
- UV-LEDレジン液 (高粘度タイプ): ぷっくり感を出すにはサラサラ系より「高粘度」がおすすめ。
- UVライト: 36W以上あると硬化ミスが少なくなります。
- シリコンマット: 作業が汚れず、シールを剥がしやすくなります。
- ピンセット・爪楊枝: 細かい調整に必須です。
「本家がなかなか手に入らない...」「自分だけのオリジナルの柄で作りたい!」という方は、 ぜひハンドメイドにも挑戦してみてくださいね。
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