GUIDE / 収納・保管方法
ボンボンドロップシールの収納、
何を使えばいいの?
大切なコレクションを長くきれいに保管するための選び方と使い方
やっとの思いで当選して手に入れたボンボンドロップシール。せっかくなら長くきれいに保管したいですよね。 でも「普通のシール帳に入れたら本が閉まらなくなった…」という失敗談、けっこうよく聞きます。
原因はボンドロの独特の厚みです。透明レジンのぷっくりドームがあるため、 フラットな一般的なシール帳ではまずうまくいきません。 このページでは「シートごと保管したい派」と「1枚ずつコレクションしたい派」に分けて、 実際に使われている収納方法をまとめました。
💡 収納選びで最も大事なポイント
必ず「マチあり」「3D対応」「立体シール対応」と明記された収納アイテムを選んでください。 フラットなシール帳に貼ると本が閉じられなくなったり、シール同士が密着して剥がれなくなることがあります。
📁 シートごと保管したい(台紙付き未開封派)
シールを台紙ごとそのままコレクションしたい方向け。シートサイズに合うリフィルを選ぶのがポイントです。
コレクト 6穴バインダー(A5・B5サイズ)
定番ボンドロのシートサイズ(ハガキ〜名刺大)がぴったり収まるリフィルが豊富に展開されています。バインダー本体は厚みがあっても型崩れしにくく、ページ追加も自由自在。ロフト・文具専門店で購入できます。
本体:800〜2,000円 / リフィル:200〜500円(10枚入り) 取扱:ロフト・東急ハンズ・文具専門店
- —購入前にシートのサイズを測ってリフィルのポケットサイズと照合
- —「マチなし」より「マチあり(3D対応)」リフィルがぷっくりシールに向いている
100均のバインダー式シール帳(セリア・ダイソー)
コスパ◎セリア・ダイソー・キャンドゥの「コレクションバインダー」シリーズは、コスパ最強の収納方法として多くのボンドロファンが活用しています。A5やポストカードサイズのポケットリフィルが1冊110円〜で手に入ります。
110〜330円 取扱:100円ショップ各店
- —セリアの「4ポケットリフィル」はボンドロシートが縦でも横でも入るサイズ感
- —何冊か重ねて保管する場合は厚みのある外箱(ファイルボックス)を組み合わせると整理しやすい
ジャケットファイル・クリアポケット式ファイル
手軽A4〜A5サイズのクリアポケット式ファイルは、シールシートを「そのまま差し込む」だけで保管できて最も手軽。無印良品やコクヨのクリアファイルがよく使われます。ポケット間の余裕があるためぷっくり感を潰しにくいのがメリット。
200〜1,500円 取扱:無印良品・文具店・100均
- —ポケットが深すぎると取り出しにくいので「出し入れしやすい深さ」を確認
- —UV防止フィルムや不透明カバー付きだと直射日光による変色を防ぎやすい
✨ 1枚ずつコレクションしたい(剥がして鑑賞・使用派)
台紙から剥がして1枚ずつ大切に保管したい方向け。シールの厚みに対応した「マチあり」タイプを必ず選びましょう。
専用シールコレクションブック(マチあり)
最もおすすめぷっくりシール専用として「マチあり(3D対応)」と明記されたコレクションブックが最も安心です。一般的なシール帳(フラット)ではボンドロを貼ると厚みのせいで次ページが浮いてしまい、本が閉じられなくなることがあります。Amazon・楽天で「ぷっくり シール 収納」と検索すると見つかります。
600〜2,000円 取扱:Amazon・楽天・Creema(ハンドメイド品も)
- —「マチあり」「3D対応」「立体シール対応」と明記されているか必ず確認
- —透明度が高い「高透明リフィル」タイプはシールのキラキラが映えて美しい
硬質カードスリーブ(サイドローダー)
トレーディングカード用の「硬質カードケース(サイドローダー)」にシールを入れて保管する方法も人気です。1枚ずつ独立して保護できるため、コレクションとしての存在感が増します。カバンに入れても折れたり潰れたりしません。
500〜1,500円(50〜100枚入り) 取扱:専門ショップ・Amazon・楽天
- —スタンダードサイズ(63mm×88mm)がボンドロシールに合う場合が多い
- —UVカット素材のものだと長期保管時の変色防止に
自作バインダー+マチありリフィル
推し活アレンジ100均バインダーに、Amazonなどで購入した「マチあり・立体シール対応リフィル」を組み合わせる方法。コスパと収納力を両立できます。自分でデコレーションした表紙にする「推し活バインダー」として楽しむ方も多いです。
200〜1,500円(組み合わせによる) 取扱:100均+ネット通販
- —バインダーリングのサイズがリフィルの穴径と合うか確認(A5は20mm径が多い)
- —表紙を自作ボンドロイラストで飾れば世界に一つだけのコレクションブックに
長期保管のコツ・やってはいけないこと
シールを美しく長持ちさせるために知っておきたいポイントです。
- 直射日光・高温多湿を避ける—透明レジン素材は紫外線で黄変・変色することがあります。収納場所は日の当たらない場所、かつ湿気の少ない環境を選びましょう。窓際の棚は特に注意が必要です。
- 複数枚重ね置きは最小限に—シールのドーム部分に繰り返し圧力がかかると変形することがあります。重ねて平積みする場合は高さ10枚以内を目安に。縦置き(ファイル立て)収納が理想的です。
- 取り出しは清潔な手で—レジン表面は指紋・皮脂が付くと曇りやすいです。素手ではなく綿手袋や台紙の端を持つように扱うと長くきれいに保てます。
- 巡回チェックで状態確認を—半年に1回程度コレクションを開いて状態チェックを。湿気で台紙が波打ったり、リフィルが密着して剥がれにくくなる前に対処できます。
よく聞かれること
Q.普通のシール帳に入れてもいい?
フラットな一般的なシール帳(手帳デコ用など)に剥がして貼ると、ほぼ確実に本が閉じられなくなります。シールを傷めたくないなら「マチあり」タイプか、シートごとポケットに入れる方式をおすすめします。
Q.台紙から剥がさずシートごと保管していい?
もちろん問題ありません。台紙付きのまま保管する派のファンも多くいます。シートのサイズに合ったクリアポケットやバインダーリフィルに入れておけば、折れ・汚れから守れます。
Q.キラキラ感が曇ってきた…
指紋や皮脂が原因のことが多いです。レンズ拭きや柔らかい布で軽く拭くと戻ることがあります。ただし強くこすると傷になるので注意。今後は素手で触らずに扱うのがベストです。
※ 本ページで紹介している商品の価格・取扱店は目安です。実際の価格・在庫状況は各店舗・通販サイトでご確認ください。本ページは一部PRリンクを含みます。